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福知山グルメ/ランチ

戦国武将「明智光秀」が築いた城下町「福知山市」。京都府最大の港「舞鶴港」のある舞鶴市と隣接しており、新鮮な魚介類の流通は勿論、農産物の生産も盛んなことからお料理のバリエーションが豊富でクオリティも非常高いです。また福知山市は「肉の町」「スイーツの町」としても有名です。

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福知山市は、江戸時代の西廻航路整備に伴って盛んになった舟運と共に、古くから発達した街道は日本海と京都・瀬戸内海を結ぶ物資輸送・文化交流の動脈であり、近代経済を担った養蚕・製糸産業も、市街地を流れる「由良川」の恵み抜きには語れません。

とり蔵(福知山市)

とり蔵(福知山市)

店主の近藤光隆さんは福知山が生んだ鳥料理の名店【鳥名子】で修行をし、平成25年にこの店をオープンさせた。「鴨すき」は、【鳥名子】の味を引き継ぐ店の看板メニュー。旨味たっぷりの京風出汁に鴨肉や白髪ねぎをさっとくぐらせていただく、粋で上品なひと品。

出身は福知山です。地元を離れた時期もありましたが、帰郷して【鳥名子】で修行をし、「鴨すき」を福知山名物にしたいという思いを継ぎ、独立しました。店にはストーンズやハーレーのディスプレイ、BGMはロックミュージック。同じ趣味を持つ方も、そうでない方も楽しんでもらえるのが嬉しいです。大切にしているのは、やっぱり人と人との繋がりです。音楽と料理、お酒を通じて、お客さん同士が自然に仲良くなれる場づくりを心掛けています。
電話:0773-45-8892/住所:福知山市末広町1-29
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IL PAZZINI(福知山市)

IL PAZZINI(福知山市)

地元の人が、大切な人とハッピーなひと時を共有するために訪れるイタリアン。気軽な食事でも、誕生日や記念日などのお祝いでも会話が弾み、居心地がいいと人気を集めている。もちろんお目当ては、ナポリを中心にした、シェフ自慢の料理の数々。建物ができる前に搬入したという、ナポリ直送の薪窯で焼く本格ナポリピッツアは、シンプルなマルゲリータや丹後の魚介たっぷりマーレ ロッソ、トマトソースを使わない白いピッツアなど約20種がラインナップ。

グラス490円〜揃うワインと合わせて、ワイワイ賑やかに食べるのがおすすめだ。「ちょっと和っぽいものも食べたい」という、ワガママさんには、地鶏の炭火焼き鳥で味変えも可能!
電話:0773-23-0882/住所:京都府福知山市堀2344-1
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Bistorot q(福知山市)

Bistorot q(福知山市)

まず、驚くのは、ランチタイムは「ハンバーグ60分間食べ放題」、という斬新なスタイル。1個100gのハンバーグ(限定50個)をスキレットで提供。オーダーごとに1つずつ焼くので、アツアツがいただける。ソースは、赤ワインを使ったデミグラス、カレー、トマト&バジル、ソースなしから、チョイス。サイドメニューには、福知山産コシヒカリライス150円(小)やパンを用意している。

そして、夜は完全予約制の本格フレンチに早変わり。のんびりとした時間をワインを傾けながら過ごすことができる。米や野菜の担当は、シェフのお父様。手塩にかけて育てられた野菜で作るサラダやスープはランチにも登場する。
電話:0773-21-4183/住所:京都府福知山市厚中町220 あつなかビル1F
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やきにくの丹の吉(福知山市)

やきにくの丹の吉(福知山市)

牛肉を食べる文化が根付く福知山のまちで、昭和56年に創業。現在は2代目の大槻真也さんに引き継ぎ、質にこだわり抜いた肉とフレンチがベースの創作料理が味わえる店として注目が集まっている。
牛肉は品質が第一。仕入れ産地は地元から九州まで幅広く、その時ベストな材料を吟味している。熟成やカットまでほとんどの行程をシェフが担う徹底ぶりで、味の追求にはぬかりがない。また美しい肉の盛り付けからも伺えるとおり、フレンチ出身の大槻さんが繰り出す創作料理がこの店の大きな特色。

鹿の燻製やバーニャカウダなどアイデアメニューが登場し、ワインと共に楽しむ人も多いとか。焼き肉とフレンチが融合した、美味しい驚きに出会える店だ。
電話:0773-27-4968/住所:福知山市土師宮町1-216
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食房 和楽(福知山市)

食房 和楽(福知山市)

明智光秀のお膝元にある、地域の恵を堪能できるお食事処。
福知山駅から徒歩3分。ビジネスでも観光でもアクセスがよい[福知山アークホテル]1Fにあるレストラン。「地域の食堂」から始まった名残りもあり、いつでも地元客で賑わっている。

店内はテーブル席、ベンチシート席、座敷テーブル席に分かれ、お一人様から大人数の団体まで対応している。定食とコース料理のいいとこ取りをした御膳メニューは、リッチな気分で心もお腹も満足できると好評だ。福知山や隣の綾部、舞鶴、伊根や宮津など丹後半島、7つの酒蔵の地酒も用意。ローカルな美味も堪能できる。
電話:0773-24-3373/住所:福知山市末広町1丁目24 福知山アークホテル1F
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京都 華寿司(福知山市)

京都 華寿司(福知山市)

舞鶴港の天然魚を、地元米で握る。通いたくなる寿司店。
舞鶴港で水揚げされた天然魚を中心に海の幸を揃え、米は福知山で生産された豊富米。野菜も地元農家を中心に、地産地消に力を入れる寿司店。福知山では珍しい江戸前スタイル。

四季折々に仕入れる魚介に合わせ、旨みを熟成させるなど丁寧なひと手間が加えられているのが特徴。「いろんなものを食べてほしい」という思いから、コースは1人前のみのオーダーも可能。取り分けながら、好きなものを追加注文して楽しむこともできる。
電話:0773-22-6000/住所:京都府福知山市篠尾新町3-75-7
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お食事処 梁山泊たらふく(福知山市)

お食事処 梁山泊たらふく(福知山市)

北京都の新鮮な海の幸が集結する、地元で50年愛される居酒屋
福知山で50年以上、地元に愛され続ける居酒屋。昼はボリュームたっぷりの定食、夜は日本海の新鮮な魚料理が人気だ。さらにこちらの名物とも言える、毎日20種程が揃うお惣菜は必食。黒バイ貝の煮付けなど本格的な和食の一品からチーズの味噌醤油漬けまで、バラエティ豊か。

ランチタイムにはどの定食にも、日替わりで9種類のお惣菜が付くのも嬉しい。毎日替わる夜のメニューにはお惣菜の他に、造り盛り合わせ1,000円、京丹後の発酵食「へしこ」、冬期限定のカニやブリしゃぶなどもあり、北京都のグルメを堪能できる。
電話:0773-23-0510/住所:福知山市字堀小字馬場2538-2
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REST&CAFE ポコァポコ(福知山市)

REST&CAFE ポコァポコ(福知山市)

懐かしくも温かい、里山風景ビューのカフェレストラン。
由良川水系の清流、土師川(はぜがわ)のほとり。ティファニーブルーの外壁の、可愛らしいペンションのような佇まいの『ポコァポコ』。ドアを開けると常連さんたちの賑やかな声と、窓に映る清々しい里山の風景が飛びこんでくる。「オープンから32年ほど経つけど、この景色に飽きたことはないのよ」と嬉しそうに話すのは、オーナーの半田さん。

川には鳥や魚、様々な生き物が訪れ、田んぼは季節ごとに色を変える。春には川沿いの桜並木が見事に染まり…誰もが心に描くような里山時間を過ごすことが出来る。メニューは創業からの味を守り、出来る限り手作りや地産食材を使った料理を提供している。
電話:0773-35-0345/住所:京都府福知山市字池田角ノ下185-1
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旬菜厨房 MINATO・ミナト(福知山市)

旬菜厨房 MINATO・ミナト(福知山市)

福知山の恵みがたっぷり。大人贅沢な創作料理で口福タイムを。
福知山城のほど近くにあり、観光のついでに旬の味わいとちょっとお洒落なランチを…という方におすすめの創作料理店。地元福知山の素材を中心に、その季節らしさを表現した繊細な味と美しい盛り付けのランチメニューはバリエーションも豊富。

日替わりの和定食1,200円からプチ贅沢なおまかせごちそう御膳2,900円まで、胃袋と予算に合わせてセレクトできる。大河ドラマの放送にちなんだ光秀・桔梗膳2,500円は、福知山らしい猪肉を使ったぼたん鍋のランチで、旬を味わいたい方にぜひ。
電話:0773-22-8874/住所:京都府福知山市堀2713
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trattoria pulcinella[トラットリア プルチネッラ](福知山市)

trattoria pulcinella[トラットリア プルチネッラ](福知山市)

丹後・丹波の食材に南イタリアの感性を込めて。
2020年6月オープン。南イタリアの陽気なスピリットに満ちた、トラットリア(食堂)。福知山駅南で9年に渡り愛されたイタリアンレストランを前身に、オーナー栗林さんがより料理にフォーカスした店舗にアップデート。

丹後にも丹波にも近い福知山の食材と真摯に向き合い、本当に美味しいものを求める方のために務めたいという思いから、3テーブル8席という少人数制の店をひとりで経営することに決めた。肉と魚の仕入れは知人から行い、野菜は自ら農園に出向いて素材を見てメニューを作ることも。
電話:0773-22-3751/住所:京都府福知山市下柳町41
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炭焼きレストラン ウッディ 福知山店(福知山市)

炭焼きレストラン ウッディ 福知山店(福知山市)

大きいサイズでもペロリ、美味なる炭焼きステーキ&ハンバーグ。
1984年に兵庫・豊岡で創業。3年後に福知山にも開店した、地元密着店。備長炭を使った本格的な炭火焼きのステーキと和牛ハンバーグが手軽に食べられるため、店内はいつも賑やか。花火を灯しながら運ばれてくるおこさまランチでスタートした子どもが、ウッディバーグ、ステーキ&ハンバーグのロースバーグ、さらには計420gのセット、ガリバーグと、成長とともにオーダーをボリュームアップしていくことが、福知山っ子の勲章になっている。

アッツアツの鉄板でサーブされる肉に、ジューッとソースをかけていただくのがウッディ流。オニオン、ガーリック、ジンジャーの3種から選べるソースやスープ、カレーなど、手作りへのこだわりは強い。
電話:0773-23-9466/住所:京都府福知山市厚東町179
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Paseri's Kitchen Hana Maru(福知山市)

Paseri's Kitchen Hana Maru(福知山市)

本格イタリアンを室内で、愛犬と共に楽しめる。
2016年に犬と共にイタリアンが楽しめるスタイルにリニューアルしたこちら。「気取らずにしっかりと食事が楽しめるように」との思いから、ボリューム抜群ながらお財布にやさしい価格のメニューが勢揃い。もっちりとした生地が特徴の看板メニューのナポリピッツァは、天然酵母を用いた生地を低温熟成でなんと2日以上も寝かせるこだわりよう。

ソースはもちろん自家製で、たっぷり載せる具材も地元産を中心に自ら育てたものも登場するほど。生地はもちろん、厳選した具材もしっかり堪能してほしいとやさしい味わいに仕立てている。ランチタイムの主役であるパスタやピッツァのほか、黒板メニューのタパスも豊富。
電話:0773-24-0105/住所:京都府福知山市東本町119-1
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ゆで上げ生パスタのお店 モルト・ヴォーノ・ピッコロ(福知山市)

ゆで上げ生パスタのお店 モルト・ヴォーノ・ピッコロ(福知山市)

女子会にもぴったり! 気取らず楽しめるイタリアン。
パスタはもちろん、ピッツァ生地など小麦のおいしさが堪能できる生パスタ専門のイタリアン。選べるソースは7種類(ミート、バジル、トマト、クリーム、和風、ペペロンチーノ、たらこor明太子など)。ピッツァも10種類以上を用意しているので、悩みながら選べるのも楽しみのひとつ。

豊富なメニューに加え、うれしいのがバゲットやドリンク付き、ドルチェセットやサラダセットなど、お得なメニューも取り揃えていること。さらに夜には定番メニューのほかにも旬の食材を使ったメニューが登場します。ワインはもちろん、カクテルも充実しているので気のおけない仲間とのパーティにもぴったり。
電話:0773-24-3802/住所:京都府福知山市堀2379-2 ハイマートメゾン2 1F
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炭火焼 やきとり 当吉(福知山市)

炭火焼 やきとり 当吉(福知山市)

名店の味を受け継ぎ、進化を続ける焼き鳥屋。
先代のタレを引き継ぎ30年、製法を変えずにじっくり10時間炊きあげて仕上げる秘伝の味が名物の焼き鳥店。福知山で育てられた朝挽き鶏を用い、鮮度抜群の素材の味を引き出すよう炭火で1本1本丁寧に焼き上げるのが特徴だ。

焼き鳥の種類は昔ながらのスタンダードなものを中心にしながら、豊富な一品メニューには玉ひもを用いたものや、自家栽培の季節の野菜を使ったものなどが登場する。さらにはもち米を加えた明智丼といった新しいメニューも続々と考案中。受け継いできた味を大切にしながらも、常連さんを驚かせるために新しいメニュー作りにも力を注いでいる。
電話:0773-24-3739/住所:京都府福知山市字内記14-10
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酒肆 石の花(福知山市)

酒肆 石の花(福知山市)

レアな蔵元の焼酎が揃う、地鶏焼きの隠れた名店。
隠れ家的な雰囲気漂うこちらは、南九州の幻の地鶏である地頭鶏がいただける居酒屋。九州をコンセプトにしており、店主自ら酒蔵巡りをしながら現地で出会ったレアな焼酎も豊富に揃える。その数は年々増加し、最近では「武者返し」もラインアップするほどに! 焼酎好きにはたまらない品揃えなうえ、珍しい飲ませ方である燗ロックを推奨する。

アテには地頭鶏のほか、奥様の実家である尼崎の名物・ホルモン鉄板焼を揃えたり、肩ロースのステーキなど肉料理が充実。九州ということでチキン南蛮はもちろん、金蝶ソースも用意したちゃんぽんもしっかり。カウンターに座って、お一人さまでしっぽりから20名様迄の宴会にも幅広く対応する。
電話:0773-22-3377/住所:京都府福知山市東中ノ10
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PATISSERIE CAFE KATASHIMA 福知山店(福知山市)

PATISSERIE CAFE KATASHIMA 福知山店(福知山市)

パティスリーカフェならではの、限定メニューがねらい目。
ゆったりとしたカフェスペースも設えたパティスリー。但馬の天滝ゆず、丹波ブルーベリー、丹後のメロンといったこだわりの地元の食材を取り入れ、宝石のようなスイーツがずらりとショーケースに並ぶ。

見た目はもちろん、それぞれの素材が持ち味を引き出し合うように、1つのメニューに用いるのは3つまで。同じムースでも異なる固さのものを組み合わせ、食感でアクセントを加えるなど細やかな手仕事が光る。なかでも人気なのがカフェスペースでしかいただけない限定メニュー。季節によってメニューが替わり、今夏にはショコラを主役にしたかき氷や南国フルーツを主役にしたデザートが登場。
電話:0773-24-2451/住所:京都府福知山市厚中町8
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食の宝庫「海の京都」の逸品がずらり!

食の宝庫「海の京都」の逸品がずらり!

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